相続した空き家の売却|売る前にそろえる名義と共有者・売り方の違い・3,000万円控除と税金の目安
相続した空き家を売るには、まず相続登記で名義を整え、共有名義なら共有者と足並みをそろえることになります。売り方は仲介・買取・空き家バンクで、仲介の媒介契約には一般・専任・専属専任の3種類があります。800万円以下の宅地建物の仲介手数料の上限(30万円の1.1倍)、売ったときの税率(所有期間5年超は15%・住民税5%)と相続した家の所有期間の数え方、被相続人居住用家屋の3,000万円控除(令和9年12月31日までの譲渡・相続人3人以上は2,000万円)まで、国税庁・国土交通省の原文に当てて整理しました。